一人暮らし大学生が教える、おすすめの冷蔵庫!【自炊したい人におすすめ!】

日常-ライフスタイル
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こんにちは、一人暮らしブロガーのヒスイです。

今回は一人暮らしを始める際の大きな疑問、冷蔵庫は何を買ったらいいのか?について実際に一人暮らし生活を送っている私が解説していこうと思います。

  • 一人暮らしで自炊をしようと考えている人
  • これから一人暮らしを始めようとしている人
  • 冷蔵庫について調べてみたけど、実際に暮らしてみてどうなのか知りたい人

にピッタリの内容となっています。

ぜひ最後まで読んでいただいて買った後に後悔しないようにしましょう!

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一人暮らしで自炊をするなら冷蔵庫は150〜200L、それよりも冷凍庫が大事!

まずは結論から。

結論から言うと自炊をしようと思っているなら冷蔵庫全体の容積(サイズ)は150L〜200Lがおすすめです!

実際に私が使っている冷蔵庫(後述)は全体容積は152Lです。

ですが、見出しにも記載の通り、個人的には全体サイズよりも冷凍庫のサイズのほうが大事だと考えます。

というのも一人暮らしで自炊をする人であったら冷凍庫はかなり使用頻度の高いものとなるからです。

冷凍庫はアイスを溶かさないように保存する場所、または氷を作る場所としか思っていないとしたらそれは違います。

冷凍庫は普段の食生活でも大活躍するものです

お肉も冷凍して保存しますし、冷凍ご飯も保存します。

料理する気力がない時に活躍する冷凍食品ももちろん冷凍庫です。

冷凍庫に入れて冷凍すると賞味期限を無視して保存することができるので大量に食材を消費しない一人暮らしには必須です!

個人的には冷凍庫のサイズに注目して購入してほしいと思います。

ここからは具体的な解説をしていきます!

実際に私が使っている冷蔵庫

ではまずは私が使っている冷蔵庫の紹介から。

私が使っている冷蔵庫は

「SHARP SJ-D15J」というモデルです。

このモデルのサイズやスペックを簡単にまとめると

外形寸法495×598×1203mm
質量41㎏
全内容積152L
冷蔵室94L
冷凍室58L

といった感じです。

私はこの冷蔵庫で満足しています。

冷凍室が58Lと比較的ほかの同サイズの冷蔵庫と比べて大きいのがいいですね。

ごはんやお肉などいろいろ冷凍していますが、まだまだ入りそうな感じです。

冷凍室が二層構造になっているのもポイントで、上段のトレーにはごはんなど小さいものを、下の大きなスペースに冷凍食品やお肉などを入れるとすっきり収納できるのでここもお気に入りポイントです。

一人暮らしに最適な冷蔵庫は?

では私の持っている冷蔵庫を紹介してきたので、それを踏まえてどのような冷蔵庫が一人暮らしに最適か改めて詳しく解説していきます。

サイズ(何リットルか)

まずは多くの人が気になるであろう冷蔵庫のサイズ。

自炊をがっつりする予定なら、私は150L〜200Lほどのサイズをおすすめします。

実際に私は152L、冷蔵室の大きさでは94Lの冷蔵庫を使っています。

正直な感想としてはちょうどいい、悪く言うとぎりぎりといった印象です。

ですがこれは季節によっても変わります。

冬場は外気温が低いため常温保存しても問題ない野菜や果物がありますが、夏場はそうはいきません。

夏場は高温多湿なので冷蔵庫での保存が基本になります。

夏はスーパーから帰ってきた後に冷蔵庫に入れようとするとパンパンになってしまうことはよくあります。

ですがこれは入れ方の問題もありまして(笑)、おそらく整理すればもう少し入りそうなのでこのサイズで十分かなと思います。

よりたくさんの種類の食材を使うつもりの人であれば、200Lに近いサイズのほうが安心かもしれません。

冷蔵庫はスペースがあるほど効率よく冷やせるので、大きくて損はないと思います。

ただ、150Lのものと200Lのものでは値段も異なります。

大体の相場は(2023年8月現在)150Lの冷蔵庫は5万円~5.5万円ほど

200Lの冷蔵庫は6万円〜6.5万円といったところです。

10,000円の価値を見いだせた方は大きめモデルを買うのもありだと思います

私は自炊派なので詳しくはわかりませんが、あまり自炊をしないという人は150Lに満たない小さめのサイズでもいいと思います。おそらく食材を入れなければ150L以下でも事足ります。

冷凍庫

次は先ほど私が強く主張してきた冷凍庫のサイズ。

私の冷凍庫は58Lと少し大きめのものですが35L以上はあった方がいいと思います

冷凍するものとしては

  • ごはん
  • お肉
  • 冷凍食品
  • 作り置き
  • 食パン

などいろいろなものを冷凍します。

大きいものを買って損はないと思います。

私としておすすめしたいのは、上段にトレーがついているタイプの冷凍庫。

上段にトレーがついていて二層構造だと小さなもの(冷凍ご飯、アイスなど)を収納できるので、整理がしやすいです。

食品を冷凍すると日持ちもよくなり、一気に食材を消費できない一人暮らしの大きな味方となるので、ぜひ大きめの冷凍庫が付いたモノを買うようにしてください!

扉の向きには注意(特に左開き)

続いては冷蔵庫の扉の向きについてです。

私の冷蔵庫は扉の向きを付け替えることができる「つけかえどっちもドア」を採用していて、設置の際にどちらの向きで開くようにするか変更することができます。

これのメリットは

  • マイナーな左開きにも変更できる
  • 引っ越し先でも使える

という点です。

冷蔵庫について調べてみると、右開きが圧倒的に多いのに気づくと思います。

一人暮らし用のモデルだと両開き(観音開き)するようなモデルはめったにないので片側開きが主流です。

その中でも右開きがとても多いので左開きを見つけるのだけでも困難

SHARPのモデルはかなりの数がこの「つけかえどっちもドア」に対応しているので困ったらSHARP

を買うことをお勧めします。

引っ越し先で左右逆になってしまった時もこれであれば向きを変えるだけで済み、買い替えの必要がないので、長いスパンで見るととてもコスパがいいと思います。

トップテーブルが電子レンジ対応のものが便利

次に紹介するのは冷蔵庫のトップテーブルに電子レンジを置くことができるようになっているかという点。

必須ではないですが、あったら便利です。

一人暮らしの冷蔵庫、特に私がおすすめしたようなサイズのものは背が低いモデルが多いので、冷蔵庫の上に空間が空きます。

このスペースに電子レンジを置くことができればだいぶ省スペースになりますよね。

また、冷蔵庫や冷凍庫から取り出したのもをすぐにレンジに入れることができて、結構楽です。もしよかったらトップテーブルがレンジ対応のものも検討してみてください!

結局デザインも大事

ここまで数値上の冷蔵庫を選ぶ参考ポイントについて説明してきました。

ですが、結局買ってよかったと思うには気に入ったデザインのものを買うことが一番です。

メーカーごとに冷蔵庫のデザインも異なっていて、ボックス型のものからカーブが含まれる緩やかなボックス型のものなどたくさんあります。

また、基本的に白(シルバー)と黒の2種類の選択肢があるので、理想のイメージに合った冷蔵庫を買うこともお忘れなく。

おすすめの冷蔵庫

では最後にいくつか私が買おうと検討していた、みなさんにおすすめできる冷蔵庫をご紹介します。

シャープ SHARP SJ-D15J

私が使っているモデル。

冷凍室が58Lと大きくて、「つけかえどっちもドア」で両方向の扉に対応しているのが強み。

数少ない左開きにも対応しています!

私はこの冷蔵庫で満足しています!

パナソニック Panasonic NR-B17H

こちらはPanasonicの冷蔵庫。

特徴はなんといってもおしゃれな質感。

表面がマットな質感になっています。

デザイン重視の人におすすめ

ハイアール Haier JR-N130C

一番コスパがいいモデル。

少し小さめなのでほどほどに自炊するつもりの人におすすめ。

ただハイアールというメーカーがどこまで信頼できるか未知数(最近様々な家電の販売をしているので、大丈夫だとは思いますが)

おわりに

この記事では一人暮らしの方向けにおすすめの冷蔵庫を紹介してきました。

後悔しない、満足できる冷蔵庫を買って一人暮らしライフを楽しんでください!

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