ローテーブルはいらない!-2週間で使わなくなった理由

一人暮らし準備
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こんにちは。ヒスイです。

今回は、引っ越しの時に買ったけど置物と化してしまったローテーブルについて述べていこうと思います。

一人暮らししている皆さん、ローテーブルはお持ちですか?

私は一人暮らしをするにあたってローテーブルを買い、ここで作業や食事をする予定でした。

ですが、様々な理由から使い始めて2週間ほどで使わなくなってしまいました

なぜローテーブルを使わなくなってしまったのか、実際に使ってみた結果使わなくなった私の正直な理由3つをお話していこうと思います。

一人暮らしでローテーブルの購入を検討している方はぜひチェックしてみてください!

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ローテーブルはいらない

私の家のローテーブル

まず結論から。

私の正直な意見としては、一人暮らしにローテーブルは必要ないと思います。

先ほど書いたように、実際に使ってみて結局置物となってしまうこともあります。

ただ、逆にローテーブルがあった方がいいようなタイプの人もいるのでそちらも後で紹介します。

ローテーブルを使わなくなった理由

ではまずはなぜ私がローテーブルを使わなくなったかの理由を3つご紹介していきます。

床に座るのであまり快適でない

一つ目の理由は快適でないという理由です。

というのもローテーブルは使っていてあまり快適とは感じにくいです。

まず何より大きいのは腰が痛くなるということ。

ローテーブルは床に座って使うのが一般的だと思いますが、思っている以上に腰が痛くなります。

特に仕事や勉強などで長時間ローテーブルを使っていると、めっちゃ腰が痛いです。

私は床にラグやカーペットを敷いていなかったこともありますが…

ローテーブルの高さがあっていないとさらにこの痛みはひどくなります。

私が買ったローテーブルは自分にとっては少し低めだったので、食事の時も作業の時も少しかがみながら行っていたので、正直つらかったですね。

また、同様におしりも痛くなります

ただ、こちらは床にカーペットなりを敷くことで解決しそうではあるので、あまり問題ではないかもしれません。

カーペットなしでローテーブルを使おうと思っている方は注意した方がいいです。

また、かがみながら何かをすることが多くなってしまうので姿勢も悪くなる可能性があります。

体にもあまりよくないのでローテーブルで何かを長時間行うことは避けた方がよいかなと個人的には思います。

作業の効率が落ちる

続いての理由は、「作業の効率が落ちる」です。

ローテーブルで作業する際、大体の方は床に座って作業することになると思います。

そうなると問題だと思うのが、立ち上がるのが億劫になること。

椅子に座っている状態から立ち上がるのと、床に座った状態から立ち上がるのはだいぶ違います。

椅子に座っている状態から立ち上がるときはあまり苦労はせずすぐに立つことができます。

一方床に座っていると、立ち上がるのは結構めんどくさいです。

組んでいた足を元に戻す必要もありますし、ちょっとした気合も必要です(笑)

こうなると何が問題かというと、作業中に何か必要な書類があったときに取りに行くハードルが変わります。

椅子に座っていればちょっと移動するだけなので特に何もなく資料を取りに行けます。

ですが床に座っていると取りに行くことすらめんどくさく感じてしまうことがあります(体験談)

また、そもそもPCデスクなどで作業しているととなりに棚を置いていることが多いので、もはや立ち上がらずとも書籍などであったらとることができます。

ローテーブルはその役割上、となりに本棚などを置く場合は少ないと思います。

理由のひとつ目と重なりますが、やはりローテーブルは作業には向いていないように感じます。

足がしびれる

3つ目の理由は、足がしびれるということ。

これ、結構大事です。

作業をしていたり、ゆっくりごはんを食べていたり、ゲームしていたりして長時間床に座り続けていると、足がしびれます。

特に正座をしているとしびれますね。

これが案外ストレスになります。

足がしびれるのが嫌なので、たまに座り方を変えたりしていたのですが、それはそれで面倒でした。

職場、学校でもよく床に座っている人ならいいですが、多くの方は椅子に座るのに慣れていると思います。

足のしびれはよほど座り慣れてないとなくならないので大きなデメリットだと思います。

ローテーブルのいい点

ここまで私がローテーブルを使わなくなった理由としてデメリットを挙げてきましたが、もちろんローテーブルのメリットもあります。

私が感じたメリットも紹介していきます。

誰かを家に呼ぶときは大活躍

一つ目のメリットは、誰かを家に呼んでご飯を食べたりボードゲーム等をするときにはローテーブルが大活躍するという点です。

ローテーブルは部屋の中央部分に置くことが多いため、何人かでテーブルを囲むことができます。

一方で普通のテーブルの場合は囲むことはできますが、人数分の椅子が必要となりコストがかかります。

低予算で友達とワイワイできるのは大きなメリットです

部屋が広く感じる

2つ目のメリットは部屋が広く感じるという点です。

インテリアの世界でよく言われていることらしいのですが、背の低い家具が多いと部屋が広く感じるのだそう。

背が高い家具だと圧迫感を感じるのだとか。

このような観点から言うとダイニングテーブルよりローテーブルのほうが部屋が広いように感じるでしょう。

また、インテリアの家具配置を眺めているとローテーブルがおいてあるケースが結構ありますね。

インテリアの一部としても機能するので、この点はとてもいいですね。

ローテーブルが合う人、合わない人

ここまでローテーブルのメリットデメリットを紹介してきました。

ローテーブルはいらないという主観の下でこの記事を書いていますが、もちろん人によってはローテーブルのほうが活用できる人もいるかと思います。

上記のメリットデメリットから判断して、個人的には

  • よく家に人を呼ぶ
  • 使用用途はごはんとちょっとした作業、エンタメ
  • インテリアにこだわりたい
  • 部屋が狭いと感じている

といった人はローテーブルを採用しても問題がないように思えます

逆に

  • 家で勉強、仕事、作業することがよくある
  • 長時間テーブルを使う
  • それなりに部屋の広さはある
  • 快適に使いたい

という人はローテーブルはおすすめしません

そういう人はローテーブルよりデスクがおすすめ!

そういった方はむしろPCデスクをおすすめします。

PCデスクと謳っていますが別にご飯を食べることも映画を見ることもできます。

実際、今私はPCデスクで作業したりご飯を食べたりしています。

ローテーブルより価格が高そうに感じますが、そんなことはありません。

ニトリなどで探せばデスク椅子併せても1万円台に抑えられます。

よろしければPCデスクの導入、検討してみてください。

一人暮らしにローテーブルは必要ない場合が多い

今回はローテーブルはいらないという内容の下で実際にローテーブルを使った感想、使わなくなった理由を説明してきました。

そうはいっても今回述べたことが絶対ではありません。

ローテーブルが適した人も多くいると思います。

一意見として参考にしていただければ幸いです。

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