大学生は読書をしないと損!おすすめの本や読書量を解説

アニメ、マンガ
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こんにちは!ヒスイです。

いきなりですがみなさん読書はしていますか

大学生って案外暇だな。何もすることがない

暇つぶしにゲームでもするか→ゲーム飽きたしSNSでも見てるか

結果

今日もなんも大したことしなかったな(後悔)

なんていう生活を送っている人いませんか?

せっかく時間があるのにゲームやSNSで1日を終えてしまうなんて、もったいないこと限りないです。

時間がある大学生の皆さん。

読書をしてみませんか?

読書をすれば様々な知識がついたり、視界が広がったり、新たな発見が得られたりといいこと尽くしです。

読書なんて苦手だよという方、いざハマってみるとそんな考えは吹き飛びます。

夢中になる本を見つけられれば時間を忘れて読んでしまうと思いますよ。

今回の記事では読書をおすすめする理由やおすすめの読書量、そしておすすめの本をご紹介していこうと思います。

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大学生が読書をしないのはもったいない!

まずは大学生に読書を勧める理由から。

大学生に読書を勧める理由は、大学生は吸収力が高い時期だからです。

大学生のうちにたくさんインプットしておくことで、今後就職したときや留学したときなどに役立つ可能性があります

本と言っても様々な種類があります。

そのため得られることも千差万別です。

  • ビジネス書を読めば仕事でのマナーや効率化する方法などが学べます。
  • ノウハウの本を読めばその分野に関する深い知識が手に入ります。

ここで注意点が一つ。

自分に興味がある分野の本を読むのもいいですが、時には馴染みのないものを読むのがおすすめです

興味のある分野について掘り下げていくだけでは偏った知識がついてしまいます。

一見関係ない内容、分野のことのほうが、あとから自分の選択の役に立つこともあります

幅広く知識を得ることは大切です。

おすすめの読書量

では続いておすすめの読む量です。

先程、暇なときに読書をしようと書きましたがそのままです。

学業や仕事の時間を削ってまでして本を読む必要はありません。

また、インプットをたくさんしたいあまり大量に本を読もうとするかもしれませんが、それは逆効果です。

急いでたくさん本を読んだとしても、それでは書いてあった中身が頭に入ってきません

ここで私のおすすめの読み方を紹介します。

私のおすすめの読み方は2度読みです

その名の通り、2回本を読むことが2度読みです。

それこそ同じ内容の本を読むのは時間の無駄だよ

と思う人もいるでしょう。

そんなことはないんです。

2回読むことで1度目は読み飛ばした箇所を読むことができます

また2回読むことで伏線に気づくこともできます。

本の内容も2度読むとより頭に入りやすくなります。

2回も読むのは飽きる人は無理しなくてもいいですが、よかったら2度読みも試してみてください!

ちなみに私は最低、月に一冊は小説を読むようにしています。

迷ったら真似してみてください

どんな種類の本がおすすめ?

次に、どんな種類の本がおすすめかについて説明していきます!

小説

1つ目のおすすめの本は小説です。

小学校や中学校の頃、読書感想文を書いた人も多いでしょう。

子供の頃に難しい内容の物語を読んだりするとちんぷんかんぷんで、嫌になることもありますよね。

ただ、大学生となれば知識も経験もついて、小さい頃より理解力が上がっています

小説、物語はつまらないという固定観念を一度捨てて、もう一度読んでみることをおすすめします。

私も大学生になって再び読書をちゃんと始めたのですが、感動する場面が多く感じるようになって、読むのがより楽しくなりました!

小説を読むことで、誰かの人生を疑似体験できます。

そのため小説を読むことで他人の気持ちを理解しやすくなったり、新たな考え方が身についたりします。

また、頑張っている主人公を見ると自分自身も負けてられない、頑張らなくてはとやる気も起こります。

遊び呆けているときに読んだりすると、頬をつねられたような気持ちになりますよ(笑)

長い小説を読みきれないよという人は短編集から入るのもおすすめです。

また、映画化、ドラマ化された小説は外れに当たりにくいのでおすすめです。

もちろん好みに合わない場合も多少はありますが、メディア化されているものは大体面白いです!

ビジネス書

2つ目のおすすめはビジネス書。

ビジネス書と言っても幅広いですが、いわゆるコミュニケーションや仕事効率化などについて書かれているものがおすすめです。

ビジネス書を読むメリットは、実践的な知識が身につく点。

内容によっては明日からでも取り組める内容が書いてあることもあります。

コミュニケーションや仕事効率化にこだわらず、自分に興味のある本を買っても、違った視点から解説している本もあるので新たな発見も得られます。

最近は会話術などの本も売れていますよね!

迷ったら本屋さんのピックアップコーナーから買うのもおすすめですよ。

マンガ

3つ目はマンガです。

本と言えるのか?とツッコミが来そうですが、本として見てください(笑)

厳密には本ではないかもしれませんが、小説やビジネス書にハードルを感じる人、文字を読むのが苦手な人はマンガから始めるのがおすすめ。

この際に注意してほしいのが、全話無料のようなアプリの漫画を読むのは避けてほしいという点。

とくにマンガをあまり読まない人はこれがいいマンガなのか微妙なものなのか判断がつかないと思います。

アプリの無料漫画は当たり外れが大きいです。

それもそのはずで、アプリで連載するほうが週刊誌などの紙で連載するよりハードルが低いです。

週刊誌は週に一回しか出なく、打ち切り(連載が終了になること)もすぐにはしにくいです。

一方でアプリの漫画は毎日更新されるので週刊誌の7倍連載するチャンスが有ります。

そのため超名作ではないマンガも連載されます。

ただ、せっかく読むなら面白い漫画を読んでもらいたいです。

なので、できれば本屋さんで紙媒体で売っているものや、週刊少年ジャンプや週刊少年サンデーのような有名なマンガ雑誌の作品を読むのをおすすめします!

おすすめの本

ラプラスの魔女

東野圭吾さんの作品、「ラプラスの魔女」。

映画化もされ、注目を浴びていました。

未来を予知できる不思議な少女を追いながら、謎めいた事件を紐解いていくSFミステリーです。

途中から驚きの連続で気づいたら読み終わってしまうような物語です。

書く習慣

いしかわゆきさんの「書く習慣」。

毎日書く習慣を身に着けているいしかわさんから、毎日書くことを続けるコツが紹介されています。

書くことに限らずいろんなことに派生して考えを深められるので、書く仕事でない人にもおすすめです。

雑談力

度々話題になる、会話術を記した「雑談力」という本。

人と会話が続かない、気まずい空気が流れるといったことを解決する方法が紹介されています。

この本を読めばよりフレンドリーな人になれること間違いなしです!

僕のヒーローアカデミア

週刊少年ジャンプで連載されている人気マンガ「僕のヒーローアカデミア」。

誰もが特異能力である「個性」を持つ世界で、敵から市民を守るヒーローを志す主人公デクが成長していく話。

定期的に泣ける回、感動する回があってすごい心が動かされます

友達の大切さ、家族の大切さなども感じられる最高の漫画です。

読んでない人はぜひ1話だけでも読んでみてください。

ハイキュー

こちらも週刊少年ジャンプで連載されていて、完結したマンガ「ハイキュー」。

排球と呼ばれるバレーボールをメインに、高校のバレー部を描いた作品です。

トーナメント編のときはとくに一戦一戦でキャラクターの頑張る姿が描かれていて、すごく勇気をもらいました。

大学生の暇な時間こそ読書をしよう!

今回は大学生こそ読書をするべきだと言う内容で記事を書いてみました。

大学生の今が読書で周りと差をつけるチャンスです。

ぜひ読書をして新たな発見をしてみてください!

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