Omoinotake『ひとりごと』歌詞考察|切ないバラードソングにハイトーンの歌声が沁みる…

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エンディングにぴったりな沁みるバラードソング。今回はOmoinotakeの『ひとりごと』の歌詞の紹介との意味を考察していこうと思います。

この曲はアニメ「薬屋のひとりごと」第2期第2クールのED曲として書き下ろされました。

まだアニメのトレーラーしか出ておらず曲の全体像は不明ですが、フル音源がリリースされ次第歌詞全体の考察もしていこうと思います。

(今現在は、現状聞き取れる範囲の歌詞の紹介と考察を書いていきます。)

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歌詞(サビ PV内で聞き取れる範囲)

まずは歌詞を紹介していきます。

あくまで筆者がPVを見て聞き取った歌詞なので間違いがあるかもしれないことはご了承ください。

正式な音源がリリースされ次第正しい歌詞に修正する予定です。

相槌だけでいいから聴かせて

優しく頷く笑顔に逢いたい

どんな言葉もあなたがいないとただのね ひとりごと

あの日あなたの溢れた気持ちに

気づけていたら今もね

Omoinotake,『ひとりごと』より

サビ歌詞考察

では続いて歌詞の考察をしていこうと思います。

相槌だけでいいから聴かせて

優しく頷く笑顔に逢いたい

Omoinotake,『ひとりごと』より

相手を想う気持ちがあふれだす歌詞になっています。

相槌だけでも聴きたいというのは相手に共感や話を展開してもらうことは求めていないという風にも解釈できます。

つまり、ただあなたにそばにいてもらい、話を聞いていてほしい、ただそれだけでいい、という思いが込められているのではないでしょうか。

相手に特別なことを求めるわけではなくただいてほしいという想いから、相手を大切に想っている主人公の気持ちがひしひしと伝わってきます。

しかも、Omoinotakeのボーカルのレオさんのハイトーンの歌声と相まって、さらに切なさや思いの強さが伝わってくるように感じて、感無量です…

どんな言葉もあなたがいないとただのね ひとりごと

あの日あなたの溢れた気持ちに

気づけていたら今もね

Omoinotake,『ひとりごと』より

「あなたがいないとただのひとりごと」という歌詞、とても切ないです。

相槌すらもあなたがいなければうってくれない。私が話してもただのひとりごとにすぎなくなってしまう。

「気づけてたら今もね」という歌詞から、気持ちに気づけなくて今はあなたが離れてしまったということが推察されます。

サビ全体を聴くと、最初の相槌だけでいいから聞かせてというもの、離れてしまったあなたに戻ってきてほしいという切実な思いがこもっているように感じられると思います。

そして、「薬屋のひとりごと」とのタイアップ曲なので、曲名にもなっていますが「ひとりごと」というワードを歌詞に入れこんできているのもいいですよね。

タイアップソングとしても楽しめる工夫がなされていて曲のいろいろな楽しみ方ができそうです!

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